M&A 成約事例のご紹介 ⑥
[山口県] 認可保育園 社会福祉法人の経営権承継
譲渡法人
- 事業内容
- 認可保育園
- 地 域
- 山口県
- 年商規模
- 非公開
- 譲渡理由
- 経営疲れ(人材難、家族経営の限界)
譲受法人
- 事業内容
- 認可保育園他
- 地 域
- 関東中心
- 年商規模
- 非公開
- 譲受理由
- 社会福祉法人を承継し、認可保育園を立ち上げたい
経営疲れの譲渡法人とM&Aに慎重な譲受法人をつなぐ
譲渡法人にて、長く保育士として勤務されていた方が親の介護で退職することになり、
新たに保育士を採用するも退職。理事長自身は保育に関して知識がない状態でした。
現状のままでは園を長く運営することは難しいと判断し承継を検討されました。そんな時、当社からのお手紙を見つけていただき、お問い合わせをしてくださったことで、案件がスタートしました。
本事例の譲受法人は、関東中心に保育園を複数運営されている法人でございました。対象の保育園の立地や環境、既存園との連携に明るい未来を感じて頂き、承継を決意いただきました。
譲渡法人は当然初めての経験であり先代から続く法人、保育園であったため最後まで承継を進めるべきか否かを悩まれておりました。不安な点を一つひとつ買手様にも協力頂きながら解決し、保育園の存続・発展のための選択であると納得頂き譲受法人への承継を決断されました。
担当アドバイザーからのコメント
案件担当:森岡
本案件の譲渡法人は、ご自身が保育の知見や知識がないこともあり、保育園の運営や法人の経営に対して不安や限界を感じていらっしゃいました。 ただ、業歴が長く地域からの知名度も高かったため、ご自身で限界まで続けたほうがよいか、承継を決断するべきか最後まで悩まれていました。
心の底から納得頂ける結論を出して頂くためにも、譲渡法人とは今後3年、5年、10年と長期的な目線で保育園を継続・発展させるためにベストな方法はなにかを一緒に考え、お相手とお話し合いを重ね、譲受法人の園見学もしていただき、結果、今回の承継をご決断頂き、お手伝いをさせて頂くことになりました。
